カントリーフィルムは、
企業やブランドの理念・原点・未来を、
映像という物語にして届ける制作会社です。
企業紹介、ブランド映像、採用映像、未来ビジョン映像、ドキュメンタリー、映画まで。
単に情報を整理するのではなく、その会社ならではの価値や背景まで掘り下げ、印象に残る映像へと仕上げます。
映像は、会社の「考え方」まで伝えられる。
映像には、事業内容を説明するだけでなく、その会社が何を信じ、どこへ向かおうとしているのかを伝える力があります。
創業の想い、働く人の熱量、受け継がれてきた価値観、そして未来へのビジョン。
そうした目には見えにくいものまで含めて映し出すことで、はじめて“その会社らしさ”が伝わると、カントリーフィルムは考えています。
企業やブランドの表面的な情報ではなく、背景にある思想や独自の価値まで丁寧に掘り下げ、
映像という物語にして届けます。
事実を掘り下げ、物語として再構成する。
カントリーフィルムの制作は、ヒアリングからはじまります。
何を伝えたいのか、なぜそれを伝える必要があるのか、誰にどう届くべきなのか。
目的や背景を整理した上で、構成・撮影・編集まで一貫して進めていきます。
歴史番組やドキュメンタリー制作で培ってきた「事実を掘り下げ、物語として再構成する力」は、企業映像や採用映像、ブランド映像にも活かされています。
説明で終わらず、印象として残る映像を目指すこと。
それが、カントリーフィルムの制作姿勢です。
カントリーフィルムの特徴
企画から納品まで、一貫して対応
ヒアリング、構成、撮影、編集、仕上げまで、目的をぶらさず一貫して進行します。
案件ごとに伝えるべき軸を整理し、映像全体の方向性を統一します。
企業の価値を、深く伝える構成力
事業紹介や商品紹介にとどまらず、その会社ならではの理念、原点、未来まで掘り下げて構成します。
情報だけでは伝わらない魅力を、印象として残る映像へと仕上げます。
案件ごとに最適な制作体制
代表が中心となってプロデュース・ディレクションを行い、案件内容に応じて必要なスタッフや外部パートナーと連携します。
小規模だからこその柔軟さと、案件ごとの密度を大切にしています。
代表について

山内將平 / Shohei Yamauchi
代表取締役・プロデューサー
歴史番組の制作で培った構成力をもとに、
企業やブランドの理念や想いを映像として形にしています。
大学卒業後、制作会社に入社し、映像業界でのキャリアをスタート。
歴史番組の制作を通じて、事実を丹念に掘り下げ、構成としてまとめる力を培う。
2018年、撮影を担当した「富士山・絶景―信仰の対象と芸術の源泉」が、第16回 中映協映像コンテスト 文化・産業部門にて大賞を受賞。
同年7月にフリーランスとして独立し、企業映像やプロモーション映像の制作に携わる。
2023年3月、カントリーフィルム株式会社を設立。
企業やブランドの理念、原点、想いといった目に見えない価値を、映像表現として立ち上げることを大切にしている。
これまでに培った構成力と、映画的な質感を追求した映像表現を掛け合わせ、心に響く映像制作を目指している。
近年は生成AIも積極的に取り入れ、これまでにない表現の可能性を探っている。
沖縄県出身。現在は東京を拠点に活動。
目指していること
カントリーフィルムは、企業やブランドの映像制作を通じて、物語を伝える技術と思想を磨いています。
その先に見据えているのは、自らも発信を行う“ストーリーテリングスタジオ”としてのあり方です。
日本から、独自の価値や思想を持った物語を発信していくこと。
人の心を動かし、前を向く力や新しい視点を届けられる存在であること。
カントリーフィルムは、その土台となる制作を、一つひとつ積み重ねています。
会社概要
カントリーフィルム株式会社
設立:2023年3月7日
所在地:東京都港区
代表者:山内 將平
事業内容:映像コンテンツの企画及び制作
ご相談について
映像化したい内容がまだ明確でなくても問題ありません。
何を伝えるべきか、どのような形が適しているかという段階から、ご一緒に整理いたします。
企業紹介、採用、理念浸透、ブランド発信、未来ビジョン映像まで、お気軽にご相談ください。
